2018年09月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1303/2018.9.23(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きょうから秋分にはいる。
残暑がすこし戻ってきた。
海はおだやかで、なんとも爽やかな陽気だ。
ちなみに「爽やか」は秋の季語だという。
どちらかというと、立夏(5月上旬)の頃の
そよかぜをそんなふうに感じていたが・・・。

秋分/初候(46候:9月23〜27日)
雷、すなわち声を収む。
日の出  5:30(前日  5:29)
日の入 17:38(前日 17:39)

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2018年3月・新刊のご案内:『雲を眺めて、七十二候』

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(カバー画像>写真をクリックすると拡大します)

 ついに、「雲を眺めて逗子海岸」のブログが本になりました。
 発売元は、英治出版で、アマゾンや全国主要書店で販売中。
 本の仕様は、以下のとおりです。

  ● 二十四節気・七十二候の暦と、各候に撮影した写真を見開きで掲載
  ● 14年間に撮影した7万枚の写真から、82枚を厳選して掲載
  ● 総頁は168頁で、カラー印刷
  ● 高品質の本文用紙やカバー用紙を使用。
  ● 製本様式は、ノドがぴたっと開く、人気のコデックス装
  ● 日記あるいは手帖として書き込めるスペースを用意

 写真集としてご覧になるだけでなく、自分だけの日記帳、暮らしの手帖として、
 ぜひご利用ください。以下に、本文・見開き画像を紹介します。

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(本文画像>写真をクリックすると拡大します)

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(中トビラ画像>写真をクリックすると拡大します)
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2018年09月22日

雲を眺めに逗子海岸 No.1302/2018.9.22(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

きょうで白露がおわり、あすから秋分。
ほぼ1週間ぶりに訪れた浜辺に、海の家はあとかたもなく消えていた。
なんだか、ひと夏の記憶は幻影だったような気分になる。
秋の匂いの濃い空には、金星が強い光を放っていた。

白露/末候(45候:9月18〜22日)
玄鳥(つばめ)、去る。
日の出  5:29(前日  5:29)
日の入 17:39(前日 17:41)

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2018年09月17日

雲を眺めに逗子海岸 No.1301/2018.9.16(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりに海岸へ。
気づけば、明日から白露の末候である。
日曜のせいか、人が多い。
海の家は、まだ取り壊しが完全に終わっていない。
それが余計に、夏の終わりを感じさせる。
遠い台風のせいだろうか、うねりが強い。
夕空に、秋の色が濃くなってきたようだ。

白露/次候(44候:9月13〜17日)
鶺鴒、鳴く。
日の出  5:24(前日  5:24)
日の入 17:48(前日 17:49)

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2018年08月26日

雲を眺めに逗子海岸 No.1300/2018.8.25(土)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

久しぶりに海岸へ。
すでに処暑に入ったが、蒸し暑さはいっこうに収まらない。
今年の夏は元気がいい。
日の入りは、夏至のときより40分ほど、短くなっている。
昨日、スーパーマーケットで、はじめて秋刀魚を見た。

処暑/初候(40候:8月23〜27日)
綿のはなしべ、開く。
日の出  5:08(前日  5:07)
日の入 18:19(前日 18:20)

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2018年08月08日

雲を眺めに逗子海岸 No.1299/2018.8.7(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

夏が去ってしまった。
ニュースでは、災害とまで言われた猛暑が、突然やみ、涼しい風が吹いた。
今日から、立秋。

このところ、七十二候がぴたりと当てはまる。
大暑の7月23日には、それまでで最高の気温になり、
立秋に入ると、急激に気温が下がった。
その意味では、暦どおり、ということになる。

台風が近づいているせいか、雲の動きが速い。
そして、北西へ流れてゆく。
台風が、夏を押し流しているように見えた。

立秋/初候(37候:8月7〜12日)
涼風、至る。
日の出  4:54(前日  4:53)
日の入 18:40(前日 18:41)

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2018年07月23日

雲を眺めに逗子海岸 No.1298/2018.7.23(月)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

猛暑がつづく。
今夏、最も暑い日だというが、七十二候で暮らしていると合点できる。
示し合わせたように、きょうから大暑に入ったからだ。
一年で最も暑い時節。
合点したからといって、涼しくなるわけではない。
でも、「そういう時節なんだ」と割り切ることはできる。

7月は会社の決算の時期でもあるので、妙な気分だ。
夏の開放感を感じながら、高原をオートバイで走り抜ける自らの姿を想像しながら、
扇風機しかない暑い仕事場で、黙々と数字を眺めている。
返品調整勘定の数字を検算しながら、時折、窓の外の入道雲を眺める。
シュールレアリスムというのは、こういうことを言うのだろうか。
やはり、決算期は12月末にすべきだったと毎年思う。

晩夏/大暑/初候(34候:7月23〜7月27日)
桐、初めて花を結ぶ。
日の出  4:43(前日  4:42)
日の入 18:53(前日 18:53)

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2018年07月10日

雲を眺めに逗子海岸 No.1297/2018.7.10(火)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP0 Quattro)

暦(七十二候)の上では、すでに晩夏。
小暑に入った。
蒸し暑い日がつづく。

宮古島では、猛烈な台風が直撃している。
思えば、初めて宮古島を訪れたのが、2003年。
記録的な台風が宮古島を襲ったすぐあとに、宮古島へ行った。
東急ホテルへ通じる県道沿いに立っていた電信柱が将棋倒しになっていて、
それを呆然と除けながら、レンタカーを走らせていたことを思い出した。

このクラスの台風がもし東京を直撃するコースをたどっていたら、
テレビなどは、それこそ大騒ぎすることだろう。
だが、宮古島だと、ほとんどニュースにもならない。
大きな被害がでないことを祈るばかりだ。

晩夏/小暑/初候(31候:7月7〜7月11日)
熱風、至る。
日の出  4:34(前日  4:34)
日の入 18:59(前日 18:59)

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2018年06月28日

雲を眺めに逗子海岸 No.1296/2018.6.28(木)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

ほんのすこしのあいだ、彩雲で出ていた。
風がやや強く、それが心地よい。

暑い日がつづく。
ああ、いま、夏のなかにいるんだと思うと、なぜか、すこし寂しい。
夏が来るのが待ち遠しい、と思うときが一番、胸おどる。
夏の喜びのなかにいると、夏がさっていくのを懸念してしまう。
とうもろこし、ナス、オクラ、ミョウガが美味しいので、毎日、食べている。

仲夏/夏至/次候(29候:6月27〜7月1日)
菖蒲、花咲く。
日の出  4:28(前日  4:28)
日の入 19:01(前日 19:01)

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2018年06月24日

雲を眺めに逗子海岸 No.1295/2018.6.24(日)

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(写真をクリックすると拡大します/SIGMA DP2 Merrill)

日曜のせいか、浜辺には人が多い。
夏雲が広がり、陽が沈むまぎわに、幻日があらわれた。
夏によく見かける気がする。
夕焼けも、きれいだった。
富士の雪も、ほとんど消えてしまったようだ。

逗子(横浜起点)では、日の出の最も早い時刻が午前4時26分。
今日の日の出は、4時27分。
日の出が1分だけ遅くなった。

仲夏/夏至/初候(28候:6月21〜26日)
乃東(夏枯れ草)枯るる。
日の出  4:27(前日  4:27)
日の入 19:00(前日 19:00)

posted by サンシロウ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雲を眺めに逗子海岸